メルボルンの台所 クイーンビクトリア・マーケットってどんなところ?
クイーンビクトリア・マーケットも、メルボルンに来たらぜひ訪ねてみたい場所です。1878年オープンなので既に130年以上の歴史があります。それだけ同じ場所で地域に愛され、親しまれてきたマーケットなのですね。
野菜や果物、お肉やお魚なのど生鮮食料品に加え、チーズやマリネなど加工食品などのエリア、そして衣料品やお土産に重宝する雑貨などのエリアに大きく分かれています。フードコートやカフェも点在していますので、広いマーケットで歩き疲れたらすぐに休憩することもできます。とにかく広いので、歩きやすい服装や靴で行くことをお勧めします。
クイーンビクトリア・マーケットへの行き方
トラムのフリーゾーン区間なので、簡単にマーケットの入口まで行くことができます。マーケット行きのトラムは路線No.55もしくはNo.57です。No.55、No.57ともに「Queen Victoria Market」停留所で降りるとマーケットが目の前です。
No.57(地図中のポイント)で降りると食品エリアの入口、No.55の停留所で降りるとと衣料・雑貨エリアの入口近くです。
営業時間や定休日、ナイトマーケット
とにかく営業時間が早いので、行かれる際は注意してください。それと月・水曜日がお休みのほか、オーストラリアの祝日 も休業となりますので事前にチェックを忘れずに。特に全豪オープン期間中は1月26日に「オーストラリア・デー」があります。この日は市内のほとんどのお店もお休みになります。
営業時間
- 月: 休
- 火: 6:00~14:00
- 水: 休
- 木: 6:00~14:00
- 金: 6:00~17:00
- 土: 6:00~15:00
- 日: 9:00~16:00
※2018年12月現在
最新の情報は公式サイト (英語)にて確認できます。
ナイトマーケット
ナイトマーケットは夏・冬の2期間に開催されます。夏のサマー・ナイト・マーケット(Summer Night Market)が、毎年11月から3月。冬のウインター・ナイト・マーケット(Winter Night Market)が6月から8月までです。ともに毎週水曜日の17時~22時までの開催です。
他にも Queen Victoria Market 公式チャンネル に楽しげな動画がたくさんありますので、ぜひご覧ください。行きたくなってウズウズしてしまうような動画ばかりですよ!
クイーンビクトリア・マーケットの楽しみ方
メルボルンに滞在日数の少ない旅行ですと、なかなか生鮮食品を買うことは難しいと思います。特にお肉やお魚の生モノはまず買わないですよね。そんな中でも生牡蠣など、すぐに食べられるものは購入後にフードコートに持ち込んで食べることもできます。地元のビールや白ワインと合わせて食べると気分も盛り上がります!

生牡蠣はとても惹かれます
ただし、やはり牡蠣などの生モノはとてもリスクを伴う食べ物です笑、体調などとも相談して十分に注意して楽しみましょう。シドニーのフィッシュ・マーケットで食べた生牡蠣が美味しかったので今回も! と思ったのですが、大事なテニス観戦を控えていたのでここではやめておきました。。
チーズやマリネなどの加工食品も、少量を買うことができないのでなかなか旅行期間中には購入が難しいと思います。私たちはアパートメントホテルで料理をしながら過ごすことが主だったのですが、それでも多くは買えませんでした。どうしても惹かれる食べてみたい食品があったら「Can I try this?」しましょう。
カフェやフードスタンドも多くあるので、食べ歩きはとても楽しめます。マーケット内で人気のカフェは「Market Lane Coffee」。それと、テリーストリート側の入口近くにあるホットドッグ屋さん「BRTWURST SHOP」は、ジューシーで大きめのソーセージにパンも美味しくてお勧めです。自分でいろいろトッピングを選ぶことができます。スグ近くのリカーショップでビールと合わせるとグッドです!

熱々でジューシーなソーセージ BRTWURST SHOP

ホットドッグとBICYCLE BEER
(※メジャーではないけれど、地ビールでお勧めと言われて飲んでみた「BICYCLE BEER」)
クイーンビクトリア・マーケットはまずは雰囲気を楽しみに行く、そして食べ歩きを楽しむ感じでしょうか。美味しそうな食品が並んでいますが、買いすぎてムダにしないように注意を。それと動きやすい格好で、そしてなるべくお腹を空かして訪れましょう!






